【応募・協賛のお願い】2026年度 第21回木の建築賞
● 木の建築賞 応募のお願い ●
木の建築賞は、NPO法人木の建築フォラムと、公益社団法人日本建築士会連合会との共同で開催しています。全国を 4地区(北海道・東北、 関東甲信越、東海北陸・近畿、中国四国・九州)に分け、今年度は中国四国ブロック・九州ブロック地区を対象に木の建築賞を公募します。
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「いま、求められる木の建築・活動とは」というテーマの解釈は、それぞれの取り組みによって異なります。 「建築」であれば、人々に快適な場を提供する、建築デザインと空間構成、環境に対する考え方、それらを支える技術、その建築の持つ社会 性などがあげられ、「活動」であれば、森林の育成に結びついた木材の利用、品質向上に関する技術開発とシステムの構築、伝統技術の継承、 木の持つ良さを社会にアピールする運動や、活動を通じた社会への貢献などがあげられるかもしれません。 「木の建築賞」は、このような観点から木に関心のある人たちに応募を呼びかけ、優秀な建築・活動を顕彰することにより、木造文化の向上に 寄与することを目的としています。「いま、求められる木の建築・活動とは」を共に考えませんか。 【応募のお願い】 第21回木の建築賞(動画) |
● 木の建築賞 協賛のお願い ●
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2004年から始まった木の建築賞の活動も今年で第21回を迎えることになり、「いま、求められる木の建築・活動とは」をテーマに、規模や用途を問わずさまざまな視点から木造建築を懸賞し、作品や活動の評価と共に賞の選考過程をこれからの木造建築のあるべき方向を探る議論の場として、選考委員や応募者、またはその場に集まった参加者らと共に活動を行ってきました。 本年度は中国四国・九州地区を対象に行われる事になりました。10月31日(土)には二次選考会といたしまして、岡山県にて「木の建築賞発表会」を開催いたします約20組の木の建築に関わる作品・活動の発表に加え、選考委員や応募者、会場に集まった皆さんでの統括討論会も行なわれます。 つきましては、本事業の趣旨をご理解頂き、協賛金のご協力、ご賛同いただければ幸いに存じます。 |



